畏敬の小道を歩きながら

翡縁会代表の稽古録

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

堀船演武

本日は王子の「堀船東ふれあい館まつり」に参加させていただきました。
翡縁会として参加するのは今年で二回目。昨年は雪でしたが、今年は風があるものの良い天気に恵まれました。

今回翡縁会からは私を含め7名の会員が演武に臨みましたが、各自課題が浮き彫りになり、学びがあったのではないかと思います。
みなさん本当にごくろうさまでした。

今回もすべてにお世話になったHさんには感謝いたします。
ありがとうございました。

PageTop

足の入替

先日、自身の足の入替を動画で撮ってみた。
普段の稽古で何とはなしに感じていた違和感が、そこにははっきりと映し出されていて、思いのほか勉強になった。
中には、意図していないだけにネタとしては面白い動きがあったりして…
さらには稽古に参加してくれている方からは、「以前からそういう風にやられているので、そうやればいいのかと思ってました。」と言われ…
ともあれ、こうした方法で自身の動きをチェックするのも有効であることが確認できた。ははは…
良い機会をいただくことができたので、少しずつ再検討していきたい。

PageTop

柔剣雷心会演武会

久しぶりのブログですが…
本日は会員として、また翡縁会として参加させていただきました。

柔剣雷心会主宰としては4回目になる当演武会、今年は会場が変わったことを始めいくつかの新しい試みがありました。

私個人はミスが多く、仲間に助けられて何とか最後までたどりついたような体たらくでしたが、そのことを含めとても印象に残る演武会となりました。

先生方や参加された方々の演武の中に、印象的だったもの、文字通り息を飲んだものがいくつもありました。詳しくはまた改めて(あるのか?)

まずはご参加くださった皆様に、またご観覧に足を運んでくださった皆様にお礼を申しあげたいなと思います。
そして翡縁会のみんな、ごくろうさまでした。ありがとう。

PageTop

10月26日稽古録

受流から袈裟重、突きのかわしと確信を得られないままブーム稽古が過ぎ去っていき、今日は、持って持たずの手の内を、受け返しの稽古で。
体の一部ではなく全身で相手の打ち込みをもらい切り、返しにつないでいく稽古。
他のシチュエーションではすでに経験しているはずの稽古だが、新鮮な感覚があり、また速さが相対関係から生まれることを再確認。

応用組太刀2本目、4本目。寄り太刀の後傾斜からの返し。
自分で説明しておきながら、それを目の当たりにさせてもらえた時に、型がそうある必然性が再確認されて思わず唸る。

○○さんが伝書から検討中の組太刀5本のさわりを教わる。
どの型もシンプルだが味わい深い。無理に結論を急がず、じっくり取り組みたいなとの印象。

PageTop

9月27日翡縁会日誌

半身による突きのかわし。
相手の手は剣。間をとらえる第一歩は違和感に反応すること。

PageTop